西江辰郎(1)2008/07/27 11:21

皆さんこんにちは(^0^)/

せんくらで演奏を聴いていただけるのをとても楽しみにしています。

今年は素晴らしいピアニストの坂野伊都子さん、それから気の知れた仲間でもあるセレーノ弦楽四重奏団の皆と、久々の本番です。チェロの原田氏も留学から帰られて、久々に会うので楽しみです。

曲目は、今取り組んでみたいもの、それから今回の会場の響きを考えて皆と選曲しました。
そうそう、セレーノ弦楽四重奏団では友人のアレッサンドロ・クオッツォの弦楽四重奏曲第3番を初演します。BACHのイニシャルをテーマに創られていて、フーガのようになっています。

そしてソロではブラームス、ヴィターリのシャコンヌ、それからバーンスタインが彼は天才だ!と言っていたというヒンデミット。
日本ではあまり演奏されない曲だと思いますが、一度聴いて、素晴らしい曲!!
と思い、プログラムに入れました。
それから、三善晃先生の”弦の星たち”など
曲目についても、解説と言うか説明を書きたいと思っています。

今日から一週間どうぞ宜しくお願いいたします!

m(-o-)m

さて、自己紹介ですが、僕は2001年より仙台フィルでコンサートマスターをさせていただいて、2005年からは新日本フィルハーモニー交響楽団で同様に働いています。

西江辰郎(にしえたつお)1976年9月12日生まれのおとめ座で、ヴァイオリン弾きです。(音楽家ですといいたいところですが、まだまだです・・・・がんばります。)

留学した先はスイスで、だからかスイスのチョコレートは大好物の一つです。
おかき、果物も大スキ、あとは車もすきだし、いろんなことに挑戦するのも大すきです。

共演するのも好きですし、
お笑いもすき
音楽の話も大スキですし・・・・・

乙女・・・


んーきりがないのでこのへんで。


性格は、なぜ、そうなっているのかなど、物事の中身まで知りたがるタイプです。

研究、実験などは大スキですが、たぶんのめり込んだらそっちにいってしまうので、控えめにしてます。


西江田魚 あらら・・・・ 辰郎



これからの演奏会

 9/3      西江辰郎&ジュゼッペアンダローロデュオリサイタル200
8in Sendai
 9/20or21 仙台フィル野草園
10/18三善晃 作品展 I器楽・歌曲作品
12/5 神奈川リサイタル

2009
1/28東京都庭園美術館リサイタル

西江辰郎
http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/

新日本フィルハーモニー交響楽団
http://www.njp.or.jp/njp/index02.html

コメント

_ 月光 ― 2008/07/27 22:53

今年もせんくらに出演されるんですね。すっごく嬉しいです!昨年初めて生演奏を身体で聴くという体験を西江さんのヴァイオリンで初めて喜びを知りました。
ですので、また せんくらで生演奏が聞くことが出来るのを本当に楽しみにしています。
昨年シャコンヌを聞きたいと望みながら体験できなかったので今から指折り楽しみにしています。

最近 あちこちのコンサートのチラシでヒンデミットの名を見ますが、知らない名前でしたので 解説を楽しみにしています。

まだまだ暑い日々が続きます。どうか御身大切に 夏を楽しんでください。

_ くま ― 2008/07/28 00:04

会場の響きを考えての選曲・・・演奏家の方はそんな細部な部分まで考えられて選曲されているとは驚きでした!
今まで聴きに行っていた音楽も実は会場や環境に合わせてピックアップされた曲だったりもするのかなー?と思うとまたそれも楽しいですね。
演奏法などもそのときの環境によって変えたりするものなのでしょうか・・・???

それにしても
乙女・・・
の続きが気になりますねぇ~!
思わず
乙女チックなポエムを書くのが大スキ・・・とか変な妄想をしてしまいましたが外れであることを願いたい・・・です・・・

これから一週間のブログ、楽しみにしていますね\(^▽^)/

_ るな ― 2008/07/28 23:44

西江さんのブログを心待ちにしておりました。
自己紹介が面白すぎます〜!(^o^)

6月の杉並のリサイタルでのヒンデミット、本当に素晴らしかったです。特に第2楽章では思わず涙がこぼれました・・・。
今回「せんくら」ではヴァイオリンソナタ第3番を演奏されるのですね! 10月に仙台へ伺うのが今からとても楽しみです。

本日拝聴したモーツアルト、ウィドマン、ブルックナーも素晴らしい演奏でした。「生」の音楽に触れられるというのは、何と幸せなことでしょうか!

暑い毎日がまだまだ続きそうですが、どうぞお体ご自愛なさいますように・・・。(&ブログも頑張って下さい☆)

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