西江辰郎(6)2008/08/01 09:57

ヴァイオリン・・・不思議ですよね? まれに僕も、なんで4本の弦に毎日喜怒哀楽させられて、何やってるのかな~などと思うことがあります。こんなときは、くたびれてるのかな、普段はそんなこと考えもしません。

実はヴァイオリンにも設計図かあるんです。(写真)

ヴァイオリンって一見全部同じに見えますけど、同じものは一つもないんです。大量生産のものでも木は1丁ずつ違う部分ですし、プロの間では、すべて手作りのものが多く使われます。面白いので今日はこんな写真も載せてみました。

弓も手作りで、これまたつくるの難しそう・・・でもものを作るの大好きなので、一度で良いから創ってみたいものですね。

西江辰郎


これからの演奏会

 9/3      西江辰郎&ジュゼッペアンダローロデュオリサイタル2008in Sendai
 9/20or21 仙台フィル野草園
10/18    三善晃 作品展 I器楽・歌曲作品
12/5     神奈川リサイタル

2009
 1/28    東京都庭園美術館リサイタル


西江辰郎
http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/

新日本フィルハーモニー交響楽団
http://www.njp.or.jp/njp/index02.html

西江辰郎(7)2008/08/02 08:35

本日でみなさまともしばしおわかれ
ブログを毎日書いてる人ってすごいなー
日記と思えば面白いですね、

せんくらまであと二ヶ月ちょっと。
今年も盛り上がるといいな
いろんな方が演奏に見えるけれど、今年は安永先生&市野先生もいらっしゃるから、お話できると嬉しいです。
ギターの福田さんとは、AOIホールでご一緒して以来。
ギターとヴァイオリンでも何か弾かせていただけないかな

一人で弾くよりは、共演が僕は好きです。もちろん単旋律の楽器ながら、バッハやイザイのような曲は一人で何役もこなす面白さがあります。でも共演では、自分とはまた違う感性とか思い付きにであえたり、自分自身のいやなとこを認識できるし、これからすべきことも見えてくるし、孤独さからも開放されますし。

仙台にいったら行きたいところも沢山。いろんなところで出没注意です。

写真はスイスに行ったときに一度だけいったL’Aiguille du midi。


富士山より高く、綺麗なところを通り越して木なんて一本も生えられない崖まで一気に登れます。ここにレストランもあるんですよ(;汗)
どうやって作ったのかな・・・・

これからは9月3日のジュゼッペ・アンダローロとの仙台でのリサイタルに向けての勉強、こちらではN.カプースチンと言うジャズピアニスト兼作曲家の作品をメインに弾きます。そして仙台フィル野草園、せんくら2008を迎えます。三善晃先生の作品、12月のリサイタル、1月のリサイタル、そしてなにより新日本フィルでの演奏会など沢山ありますが、一つ一つ大切にしたいです。暑い夏ですが、充実した時間をお過ごしください。そして暇があれば演奏会にも沢山足を運んでいただければ嬉しく、また心づよいです!

では、皆様にお会いでき、演奏聴いていただけれるのを楽しみに。
そして、せんくらを支えてくださっている皆様、今年もどうぞよろしく!  

西江辰郎



これからの演奏会

 9/3     西江辰郎&ジュゼッペアンダローロデュオリサイタル2008in Sendai
 9/20or21仙台フィル野草園
10/18   三善晃 作品展 I器楽・歌曲作品
12/5    神奈川リサイタル

2009
1/28東京都庭園美術館リサイタル

西江辰郎
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新日本フィルハーモニー交響楽団
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2007年のブログ
http://sencla.com/2007/blog/nishietatsuoblog.html

2006年のブログはこちらから
http://sencla.com/2006/blog_nishie.html
(1)せんくら ― 2006年07月09日
(2)坂野伊都子より他 ― 2006年07月10日
(3)イタリアにて(1) ― 2006年07月11日
(4)イタリアにて(2) ― 2006年07月12日
(5)スイスにて ― 2006年07月13日
(6)2006年07月14日
(7)仙台フィル&新日フィル ― 2006年07月15日

津田裕也(1)2008/08/03 10:58

みなさんこんにちは!

今日からせんくらブログを担当させて頂く津田裕也です。

ブログを書くのは生まれて初めての事ですこし緊張していますが、一週間お付き合い頂けたら嬉しいです!

せんくらには三回目の出演で、今年もこの素敵なフェスティバルに参加出来る事が本当に幸せです。

私は仙台出身で、高校卒業までを仙台で過ごしました。その後、大学から東京へ出て、昨年の秋からはドイツのベルリンで勉強を続けていますが、仙台は私にとって、いつもとても大切な故郷で、帰る度に、やはり落ち着く良い街だなあと感じます。

せんくらを通じて仙台の魅力、そして音楽の素晴らしさがますます広まりますように!!

それでは一週間よろしくお願いします。

津田裕也

赤坂達三(1)2008/08/03 10:59

皆様こんにちは!クラリネットの赤坂達三です。今回のせんくらにも参加させていただく事になりました。とても嬉しく、楽しみにしております。
では、まずは私の独り言的なブログにて失礼いたします。
ピグミーシーフォースは是非御覧に成って下さい
笑。今回もどうぞ宜しくお願い申上げます。

1日目:今年の休暇。
■←(オドリハゼ)

久し振りに、やはり潜りに行く事にした。海外へ遊びに行くのは少々億劫だったので、お馴染みの沖縄に決めた。魚に興味の無い方々には恐縮ですが、数日御付き合いいただけましたら嬉しく思います。

まずは早朝羽田から那覇へ、那覇から真栄田岬に車で向かった。午後になっていたのもあり、久し振りのダイビングなのでそこのポイントを選んだ。まずは諸々の準備をして海に入る。北東の沖まで泳いで比較的いっきに水深35mの海底に行き、ヤシャハゼ(ハゼの仲間)やヒレナガネジリンボウ、オグロクロユリハゼ等を見て、左回りに迂回しながらリングアイジョーフィッシュ等をみながらアオギハゼやミナミはコフグをみながら水深5mまでゆっくりと浮上。その間オドリハゼ等ゆっくりみながら約50分ぐらいのコース。ハゼの事に詳しくない方はなんのこっちゃ?とお思いかと思いますが比較的いまだに流行の魚です。もしお手隙の時がありましたら本屋で魚の図鑑診て見て下さい。今回は黄色くて丸体に黒斑のミナミハコフグの幼魚の写真にしようか迷いましたが、巣穴の上で踊っている様な姿が名前の由来であるオドリハゼの写真をご覧下さい。すぐに巣に引っ込んでしまうのでカメラよりもビデオカメラでじっくり撮ると比較的簡単に撮れるし、泳いでいる姿が誠に可愛いらしいですよ。

そして2本目は東に向かってコクテンフグ、キスマークミドリガイ(ウミウシの仲間)、イロブダイやノドクロベラの幼魚、ハナヒゲウツボ、ツバメウオ等を見ながら南へ進路をとり水中洞窟へ…まさに青の洞窟…癒されてから西方向に戻るという1時間ぐらいのコースで、さあ明日からボートで慶良間!誠に楽しみでござる。

浅野祥(1)2008/08/03 11:00

こんにちは!初めまして、津軽三味線の浅野祥です(^_^)
これから一週間毎日お世話になります。よろしくお願いします(o^-^o)

さっそくですが、今日から僕はセカンドアルバムのレコーディングが始まります


頑張ります~(*^o^*)//