佐々木真史(6)2008/06/13 09:20

去る6月1日、大和町吉岡にある、仙台ピアノ工房にて、ヴィオラとピアノのコンサートに出演しました。
仙台ピアノ工房は、木造ドーム型のサロン風のホールで、とても柔らかい響きを持った素敵なホールです。
オーナーの伊藤御夫妻の人柄がこれまたとても温かく、楽しい雰囲気のコンサートになりました。
ピアノを中心とした様々なコンサートを開いていらっしゃいますので、機会がありましたら是非行かれてみてください。

そこでは、せんくらで演奏するドッビュシーの「亜麻色の髪の乙女」と「月の光」も演奏しました。
ドッビュシーの洗練された、香り高い、独特な音使いは本当に素晴らしいと思います。

せんくらではこの2曲をヴィオラとハープのアンサンブルで聴いていただきます。
他ではまず聴けない典雅な世界を醸し出せたらいいなと思っております。

コメント

_ そよ風 ― 2008/06/13 10:53

佐々木さん、こんにちわ。
ハープとフルートとヴィオラのコンビネーションは、想像するだけで
天使が舞い降りてくるような、メロディーがきこえてきそうです。
美しい秋にぴったりですね。

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