キュウ・ウォン・ハン(6) ― 2008/06/27 12:22
今日はキュウちゃんの“悪夢”について聞いてみましょう。
舞台に立つ人で同じような夢を見る人は多いのではないでしょうか・・・?
想像するだけで冷や汗が出てきます!
マネージャー
竹島愛弓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Goodnight sleep is very important for the singers.
Because if you don't have a good sleep, then you don't have a fresh voice.
But if you have a big pressure, sometimes it is very difficult to have a good sleep.
When you sing an opera, there is a long period of hard working. A big part of that hard working is memorizing the music. Even if you know that you know your music, there is doubt that you would forget something on the stage.
Whenever I have to sing an opera, I have a nightmare which is the same all the time. It occurs to me usually during the rehearsal period. Sometimes it happens to me during the performance period.
This is how it goes.
I am on the back stage, wearing costumes with make-up, waiting to go on the stage. The music is playing and the sage manager gives me the queue. I try to go on the stage, and suddenly I don't know the first phrase. I don't know the music and I don't know my lyrics. I try to find a music score and I can not find it. I am sweating and there is no time. I try to go on the stage without knowing the music.
Then I wake up and find myself very lucky that it is not a real performance.
Onetime, I was not so lucky enough to get up on time.
I went on the stage. The orchestra was playing and I tried to improvise over what I hear. But it was not working. Suddenly the maestro stops the orchestra. And he walks out. And the orchestra walks out. And the audience walks out. I was alone on the stage in an empty theater.
My worst stage experience, but luckily in my dream....
良い睡眠は歌手にとってとても大切です。
なぜなら、もし良い睡眠が取れないと良い声が出ないからです。
でも、プレッシャーを感じていると良く寝られない時があります。
オペラを歌う時は、長い期間一生懸命に取り組むのですが、その大きな部分は楽譜を覚えることです。もう覚えていると自分で分かっていても、舞台上で何かを忘れてしまう不安はどこかにあるのです。
私がオペラを歌うときは、いつも同じ夢を見ます。大抵この夢はリハーサル期間中に見るのですが、時には公演期間中に見ることもあります。
それはこういう風に始まります。
私は舞台裏にいて、衣装やメーキャップなど準備を整えて出番を待っています。音楽が鳴りステージマネージャーが僕にキューを出します。そしてステージに行こうとすると、突然最初のフレーズが思い出せないのです。音楽も分からないし歌詞も分からない。楽譜を探しても見つからない。汗は出るけど時間がない。そして音楽が分からないままステージに向かうのです。
その時僕は目覚め、これが本当の公演で起きなくて本当に良かったと思うのです。
しかし、以前残念ながら起きるのに間に合わなかったことがあります。
僕はステージに行きます。オーケストラは演奏していてそれに合わせるように何か即興で歌おうとするのですが、それはうまくいきませんでした。突然指揮者がオーケストラをストップし、彼は出ていきました。オーケストラも出て行きました。そして聴衆も去りました。僕は空っぽの劇場で一人ぼっちで舞台の上にいました。
最悪の舞台経験ですが、幸いなことにそれは夢の中でした・・・
舞台に立つ人で同じような夢を見る人は多いのではないでしょうか・・・?
想像するだけで冷や汗が出てきます!
マネージャー
竹島愛弓
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Goodnight sleep is very important for the singers.
Because if you don't have a good sleep, then you don't have a fresh voice.
But if you have a big pressure, sometimes it is very difficult to have a good sleep.
When you sing an opera, there is a long period of hard working. A big part of that hard working is memorizing the music. Even if you know that you know your music, there is doubt that you would forget something on the stage.
Whenever I have to sing an opera, I have a nightmare which is the same all the time. It occurs to me usually during the rehearsal period. Sometimes it happens to me during the performance period.
This is how it goes.
I am on the back stage, wearing costumes with make-up, waiting to go on the stage. The music is playing and the sage manager gives me the queue. I try to go on the stage, and suddenly I don't know the first phrase. I don't know the music and I don't know my lyrics. I try to find a music score and I can not find it. I am sweating and there is no time. I try to go on the stage without knowing the music.
Then I wake up and find myself very lucky that it is not a real performance.
Onetime, I was not so lucky enough to get up on time.
I went on the stage. The orchestra was playing and I tried to improvise over what I hear. But it was not working. Suddenly the maestro stops the orchestra. And he walks out. And the orchestra walks out. And the audience walks out. I was alone on the stage in an empty theater.
My worst stage experience, but luckily in my dream....
良い睡眠は歌手にとってとても大切です。
なぜなら、もし良い睡眠が取れないと良い声が出ないからです。
でも、プレッシャーを感じていると良く寝られない時があります。
オペラを歌う時は、長い期間一生懸命に取り組むのですが、その大きな部分は楽譜を覚えることです。もう覚えていると自分で分かっていても、舞台上で何かを忘れてしまう不安はどこかにあるのです。
私がオペラを歌うときは、いつも同じ夢を見ます。大抵この夢はリハーサル期間中に見るのですが、時には公演期間中に見ることもあります。
それはこういう風に始まります。
私は舞台裏にいて、衣装やメーキャップなど準備を整えて出番を待っています。音楽が鳴りステージマネージャーが僕にキューを出します。そしてステージに行こうとすると、突然最初のフレーズが思い出せないのです。音楽も分からないし歌詞も分からない。楽譜を探しても見つからない。汗は出るけど時間がない。そして音楽が分からないままステージに向かうのです。
その時僕は目覚め、これが本当の公演で起きなくて本当に良かったと思うのです。
しかし、以前残念ながら起きるのに間に合わなかったことがあります。
僕はステージに行きます。オーケストラは演奏していてそれに合わせるように何か即興で歌おうとするのですが、それはうまくいきませんでした。突然指揮者がオーケストラをストップし、彼は出ていきました。オーケストラも出て行きました。そして聴衆も去りました。僕は空っぽの劇場で一人ぼっちで舞台の上にいました。
最悪の舞台経験ですが、幸いなことにそれは夢の中でした・・・
長谷川陽子(6) ― 2008/06/27 12:25
~アンコール!! 音色の玉手箱~
せんくらは嬉しいことに、ステージの始まりからお客さまが「目いっぱい楽しむぞ~!」という雰囲気に満ちているのですが、普段リサイタルでステージに出て行くと、最初は客席の雰囲気も緊張感が・・・。弾き進むにつれ少しずつ柔らかな空気になりますが、一番好きなのは無事プログラムが全部終わり小難しいこと抜きに自由気まま弾きたい放題で弾くアンコール・タイム。あれはホント楽しい!!
今回の「せんくら」では全部で3プログラム合計4回の出演。その中のプログラムの一つ【アンコール!】は、お題通りコンサートの最初から最後まで、アンコールの連続です^^【公演番号7・46】
チェロの魅力は何といっても「歌う楽器」であること。そしてその音域の広さと音色の豊かさにあるのではないでしょうか。だから朗々と歌うことも、せつせつと嘆くことも、それから飛び跳ねるように華やかに煌びやかに奏でることも出来る。チェロまるで音色の玉手箱です。
チェロのレパートリーと言えばハズせない「白鳥」から「夢の後に」、「サムソンとデリラ」の切ないアリアやノリ抜群のラプソディや滅多に聴けないパロディのあの曲まで・・・♪このプログラムで「クラシックは難しい・・・」なんて絶対言わせません?!(・・・頑張ろ^^;
さて、本日のお取り寄せ一品。甘いもの以外にしようと思いつつ・・・
北海道はロイズから「クルマロチョコ」。くるみとマシュマロの食感、コレ最高です^^
せんくらは嬉しいことに、ステージの始まりからお客さまが「目いっぱい楽しむぞ~!」という雰囲気に満ちているのですが、普段リサイタルでステージに出て行くと、最初は客席の雰囲気も緊張感が・・・。弾き進むにつれ少しずつ柔らかな空気になりますが、一番好きなのは無事プログラムが全部終わり小難しいこと抜きに自由気まま弾きたい放題で弾くアンコール・タイム。あれはホント楽しい!!
今回の「せんくら」では全部で3プログラム合計4回の出演。その中のプログラムの一つ【アンコール!】は、お題通りコンサートの最初から最後まで、アンコールの連続です^^【公演番号7・46】
チェロの魅力は何といっても「歌う楽器」であること。そしてその音域の広さと音色の豊かさにあるのではないでしょうか。だから朗々と歌うことも、せつせつと嘆くことも、それから飛び跳ねるように華やかに煌びやかに奏でることも出来る。チェロまるで音色の玉手箱です。
チェロのレパートリーと言えばハズせない「白鳥」から「夢の後に」、「サムソンとデリラ」の切ないアリアやノリ抜群のラプソディや滅多に聴けないパロディのあの曲まで・・・♪このプログラムで「クラシックは難しい・・・」なんて絶対言わせません?!(・・・頑張ろ^^;
さて、本日のお取り寄せ一品。甘いもの以外にしようと思いつつ・・・
北海道はロイズから「クルマロチョコ」。くるみとマシュマロの食感、コレ最高です^^






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