シエナ・サクソフォン・カルテット(1) ― 2008/05/20 09:25
『フランス音楽のエスプリをあなたに』
シエナ・サクソフォン・カルテット、せんくら3年目の今年はクラシカルサクソフォンが育った国フランス、そしてそのフランス生まれの作曲家の曲を集め「フランス音楽のエスプリをあなたに」と題してお送りします。
コンサートはサクソフォンのために数多くの曲を残しているクレリスの 愛らしい小品「かくれんぼ」で幕を開け、ピアノのために書かれたドビュッシーの曲を2曲、切なく美しい「夢」と説明の必要がないくらい有名な「ベルガマスク組曲」を堪能して頂き、そのドュッシーの数多くの初演をし、指揮者でもあったピエルネの小品を2曲「鉛の兵隊の行進」と「おばあさんの歌 」を楽しんで頂きます。
そしてプログラム最後の曲は勿論この演奏形態のために書かれ、表現力や機動力を余す事なく発揮できるリヴィエの「グラーヴェとプレスト」で幕を閉じます。
サクソフォン・カルテットで聴くフランス音楽、響きが調和し合いながらも自己意識を強く持ち、そのエネルギーが互いを揺らし合いながら、また新しい響きを生み出す。
そんな音楽の一つの楽しみ方を感じて頂けると嬉しいです!
新井靖志(シエナ・サクソフォン・カルテット)
シエナ・サクソフォン・カルテット、せんくら3年目の今年はクラシカルサクソフォンが育った国フランス、そしてそのフランス生まれの作曲家の曲を集め「フランス音楽のエスプリをあなたに」と題してお送りします。
コンサートはサクソフォンのために数多くの曲を残しているクレリスの 愛らしい小品「かくれんぼ」で幕を開け、ピアノのために書かれたドビュッシーの曲を2曲、切なく美しい「夢」と説明の必要がないくらい有名な「ベルガマスク組曲」を堪能して頂き、そのドュッシーの数多くの初演をし、指揮者でもあったピエルネの小品を2曲「鉛の兵隊の行進」と「おばあさんの歌 」を楽しんで頂きます。
そしてプログラム最後の曲は勿論この演奏形態のために書かれ、表現力や機動力を余す事なく発揮できるリヴィエの「グラーヴェとプレスト」で幕を閉じます。
サクソフォン・カルテットで聴くフランス音楽、響きが調和し合いながらも自己意識を強く持ち、そのエネルギーが互いを揺らし合いながら、また新しい響きを生み出す。
そんな音楽の一つの楽しみ方を感じて頂けると嬉しいです!
新井靖志(シエナ・サクソフォン・カルテット)
コメント
_ nonsax ― 2008/05/21 00:12
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今年も聴きに行きたいと思っております!!
とっても楽しみに待っています☆
頑張ってくださいね!!