ゲオルク・フリードリヒ・シェンク(1)2008/08/10 17:00

残暑お見舞い申し上げます。
暑い毎日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?

今日から一週間、ドイツの名ピアニスト、ゲオルク・フリードリヒ・シェンク氏のブログをお届けします。
まず第一弾は私(御喜美江マネージャー:竹島愛弓)からのご紹介。

せんくらではおなじみのアコーディオニスト、御喜美江さんのご主人のシェンクさん。
ご自身の演奏活動のほか、ドイツ・デュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽大学のピアノ科教授および室内楽主任教授(リーダー)として後進の指導に忙しい毎日を過ごされています。

つい先日は愛弟子がカサ・グランデ国際ピアノコンクールで優勝(ほかシューベルト賞、批評家賞、放送局賞全ての賞を受賞)、続いてリヒテル・コンクールにて一位なしの二位を受賞しました。
(参考:http://mie-miki.asablo.jp/blog/2008/06/10/3572154

また、発足人およびリーダーとして、「室内楽の日々」と「ピアノ音楽の日々」(いずれも正味約25演奏時間)を年2回行っているとのこと・・・正味25時間の演奏会とは一体どんなものなのか、大変気になるところです。

私にとって御喜さんとシェンクさんは理想の夫婦像です。
結婚して何十年経った今でも一緒にピクニックに行ったり(http://mie-miki.asablo.jp/blog/2008/03/23/2837239http://mie-miki.asablo.jp/blog/2008/03/27/2867594)、夫婦で共演したり、なんて素敵なんだろうと思います。
御喜さんのせんくらブログでも少し述べていますが、(http://sencla2008.asablo.jp/blog/2008/06/16/3580226)10月13日のデュオはそんな二人の空気がきっと伝わることでしょう。

御喜美江マネージャー 竹島愛弓

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